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東光寺の日々

東光寺の暮らしのなかから創作される、詩歌や散文。

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俳句と短歌と現代詩

 俳句と短歌と現代詩


五七五
五七五七七
決まりなし

俳句と短歌と現代詩の定義がこれか

奴隷の韻律などと小野十三郎がいったのは
五七五と五七五七七のことだが
韻律の語呂の良さに乗せて
俳句や短歌を詠めば
際限もなく
一夜に千も詠むひともいるが
五七五をやめて
自由に書いてといわれたら
たちまち書けなくなるかも知れない

なにかにとらわれると書けるひと
とらわれると書けないひと
ひとはさまざまだが
自由自在というのは
いったいなにか
ときおり自問することもあるが
技巧とか
慣れとかではないことはたしか

このごろ私は
書くのに苦しんだりはせず
かといってさほど楽しいわけでもないが
自分と向かい合って
俳句は詠まないが
短歌と詩を
交互に書いたりしている


庫裡の襖へどこから来たのか

 どこから座敷へ入ってくるのか 2012年8月28日午後撮影







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